2010年8月アーカイブ

もしも・・・の為に

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自動車は大変便利ですが反面、万一事故が起きた時の被害は甚大です。
事故は起こすつもりがなくても僅かな気のゆるみで事故をしてしまったり、自分に大きな落ち度がなくて事故に巻き込まれることもあります。

また、自動車同士の事故の場合はよほどのことがない限りは一方的な過失になることはなくもらい事故等であっても無過失になることはありません。

特に相手方が歩行者の場合、「自分の無過失」「車の整備不良がないこと」「相手方に落ち度があること」の3つを証明できなければ賠償責任を免れないとされ、「無過失責任」に近いものになります。

さらに、貸与や盗難によって運行された自動車による被害でも、「管理者責任」「所有者責任」を問われる場合もあります。

普段から万が一に備えて任意保険に加入することをお奨めします。


重大な事故の場合には自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことをお奨めします。

任意保険では賠償金などのほかに事故処理や示談、弁護士費用、ロードサービスなどがついてきます。
事故はやろうと思ってやるものでもないですし、多くの方は自分は大丈夫と思っていて事故をしてしまいます。
自分のため、そして万が一相手を傷つけてしまったときの為に任意保険への加入をお奨めします。


対人対物賠償保険

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対人賠償保険
強制加入の自賠責保険の支払限度額は3000万円で死亡事故の約60%が3000万円を超える賠償となるのが現状です。これをカバーするのが任意保険の対人賠償保険の役割です。
加入率は約70%で自動車保険の中で最も重要なものの一つです。対象は歩行中や自転車乗車中の他人、同乗中の他人、他のクルマに乗っている他人で被保険者、つまり、本人や同居の親族は対象にはなりません。

対物賠償保険
強制加入の自賠責保険の対象は、対人賠償に対してであり、「モノ」に対する損害は対象外です。「モノ」に対応した保険が対物賠償保険です。
対象は他人のクルマや建物など「直接損害」のほか、店舗にクルマが衝突して休業を余儀なくされた場
合や衝突により、相手方のクルマが損壊して代車を必要とする場合などの費用を補償する「間接被害」
も対象になります。
また、対人保険同様、対象は「他人」の財物であって、家族など被保険者の財物は対象外になります。

搭乗者保険

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搭乗者保険とはクルマに乗り込んでいる人が死亡したり、傷害を負った場合に支払われる保険で、同乗
者だけでなく、ドライバー本人も対象に含まれます。
搭乗者保険は次の5つに分けられます。

①死亡保険金...搭乗者が事故発生の日より、180日以内に死亡したとき、保険金額の全額が支払われる
②後遺傷害保険金...搭乗者が事故発生の日より、180日以内に後遺傷害が生じたとき、支払われる
③医療保険金...搭乗者がけがをして、入院、退院が必要になったとき、入院1日につき保険金額の0・1
5%、通院1日につき0・1%が支払われる
④シートベルト装着特別保険金...シートベルトを着用している搭乗者が発生日より180日以内死亡したとき、死亡保険金とは別に、保険金額の30%(上限=300万円)が上乗せして支払われる
⑤重度後遺障害特別保険金...搭乗者が第1級、第2級に該当する後遺傷害を受け、介護が必要と認められるとき、保険金額の10%が上乗せして支払われる

自損事故保険

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自損事故保険とは単独事故ほか、自分の過失100%の事故で支払われる保険で、対人、対物保険で支払われない場合をカバーしています。


単独事故においては、「モノ」に対しては対物保険の対象になりますが、運転手本人の死亡、傷害に対
しては補償はありません。


また、運転手本人に100%過失がある場合、同乗者については自賠責の対象ですが、運転手本人の死亡、傷害に補償はありません。


こういった場合に支払われる保険で運転手を守る最低限の保障システムといえるでしょう。


無保険者傷害保険

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無保険者傷害保険とは十分な支払い能力のない「無保険者」に対して自分の身は自分で守ろうという保
険です。「無保険者」とみなされるのは次の通りです。

・対人保険がついていない
・対人保険はついているが運転手の故意の事故など契約に違反していて保険がおりない
・対人保険はついているが保険金額が被害者の損害金額を下回る
・当て逃げなどで相手が分からない

対人損害に対する任意保険加入率は70%にすぎません。無保険者傷害保険は事故に対して万全を期すということで大きな意味合いがあります。
車両保険とは事故により、自分のクルマの修理代をカバーする保険です。車両保険には一般車両、エコ
ノミー+A特約、A特約、エコノミーの4種類があります。①他車との衝突、追突、接触②盗難③台風・洪水・高潮④自身事故⑤落書き⑥当て逃げ⑦自損事故―に被害が区分けされていて、種類によって補償範囲が異なってきます。

返済プランを立てよう


ローンというものを組んでいく時に一番大切なのが
自分の収支に見合った月々の支払ができるかどうかというところです。

月々の返済が生活を苦しめてしまうものであっては
もしかしたら他の金融機関で生活費を借入してしまい
雪だるま式に借金がふくらんでしまいかねません。

こうならないためにも自動車購入時には自動車ローンに詳しい人に
相談してみることが先決です。

各金融機関ではマイカーローンなどを設けている場合が多いので
窓口で相談してみるのも良いですし
自動車メーカー固有のクレジットなどの場合は
ローン担当の専用窓口といったフリーダイヤルを利用するのもよいでしょう。

上記のことから月々の返済額に応じた金利と
親身になって相談にのってくれるようなところと契約するのが
賢い自動車ローン選びと言えるのではないでしょうか。

中古車の場合

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中古車販売業者が取り扱う自動車の選ぶ時の基準として
修復歴の有無があります。

実体験に基づいた話で説明すると
修復歴ありで相場よりはるかに安い車両は
ある程度覚悟して購入した方が良いと言えます。

まず、展示している目当ての中古車を素人目で隅々まで見ても
修復の有無などの詳細情報を確かめられるはずはありません。
もし時間に余裕があるのなら少し自動車整備に精通しているような
友人を連れていくのが一番よいと思います。

現在では低金利でオートローンを組むことができるため
自動車販売店でさえも金利の低さを宣伝文句に他店との
差別化を計っています。

信販会社が大手の販売店に対して自動車ローンの運営を
行ってしまうと低金利が仇となって対応に見合った利益をえることができないため
自動車メーカー自身の小会社としてのクレジットが主流になってきています。

銀行や信用金庫などの金融機関でもマイカーローンなどと称して
カーライフをサポートするような"融資"が展開されています。

安心、安全なローンを見つけるためには
自動車販売店、各金融機関の自動車ローン情報を集めて比較することが
大切だといえるでしょう。



自動車を購入する際に必要になってくるローンの呼ばれ方にはいろいろあります。
オートローン・自動車ローン・オートクレジットなど信販会社が提供する分割払いは
安心な保証付きのものが多いのでよく比較し、納得した上で利用しましょう。

自動車小売店にとっても自動車ローンはとても便利なもので
自動車料金の未払いなどで手を煩わせることなく
信販会社を経由して料金支払いの管理をまかせられるため
リスクを負うことなく自動車販売ができるようになるのです。

顧客にとっての自動車ローンは高額商品である自動車を
月々の支払額を抑えた形で設定できるため
車社会を担う立役者ともなりえたものが自動車ローンといえるでしょう。

ETCの利便性

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ETC利用のメリットは、何といっても料金所で停車することなくそのまま通過できること。

とくに急いでいる時の料金所渋滞はイライラのもとですが、
ETCなら支払いのための時間も必要なく、運転に集中できます。

最近では高速道路以外でもETC設置車への割引制度が増えてきています。

またETCをつけていれば、車が停車と発進を繰り返さないので、
料金所周辺の排気ガス(CO2)や騒音が減り、環境改善に一役買います。

深刻な問題となっている地球温暖化を抑止する面でもETCは効果を発揮しています。

オートオークション

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オートオークションとは車専門の業者間で行わ
れる中古車のオークションのことを言います。

各地の車買取店で買い取られた中古車がひと
つの会場に数百台から数千台も出品されます。

オートオークションは車の買取から販売までの
流通の際に追加されている中間マージン

(業者の利益)省き、安く車を購入できるという
メリットがあります。しかし、オートオークションは

あくまで、業者間で行われるオークションなので、
一般の方が誰でも参加できるわけではないです。


そこでオークションに参加するために業者へ依頼するのがオークション代行サービスです。基本的な流れとしては、オートオークション代行業者に希望の車種や条件、予算等を伝え、オートオークション会場で出品されている車から選んで入札し、落札を目指します。

オークションなので代行業者へ依頼する場合も、もちろん競合入札となります。競争相手がいなければ非常に安い価格で買えることもありますし、逆に人気な車であれば落札価格が高くなることもあります。

それでも販売店の利益、メンテナンスに掛る費用などが省けるので、多少値段が高くなっても落札したい方が大勢いいることは確かです。

車落札時には、出品者へ落札価格を支払う以外にも、オートオークション代行業者への費用に加えオークションの入札や落札にかかった費用も支払う必要があります。

オークション費用

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車両落札価格:車両によって異なる
消費税:車両落札価格の0.5%
入札手数料:約1000円
落札手数料:約1万円
陸送費:一般的に約7000円から1万円弱
代行手数料:業者によって異なりますが落札料金
         の5%から


オークションに掛る上記の費用がパッと見「高くないっ?」と思う方もいるとは思いますが、販売店で車を購入した場合は、この費用に加え販売店の費用や、販売するために掛るメンテナンス料などがプラスされます。

中古車販売店の店頭に並ぶまでには、より高額な費用が追加されていますので、オークション代行に掛る費用を支払っても十分に、元をとれるくらい安い価格で車を購入することができるので、オートオークション代行サービスは車を少しでも安く手に入れたい方に人気です。

オークション注意点

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オートオークションへ出品される車は、オークション専門の査定員が出品
される車一台一台を査定していきます。

年式や走行走行距離をはじめ、修復歴の有無や車内の状態などなど、
事細かに検査していきます。その検査したことが評価となりそれを参考
に入札をします。

オークション代行のメリットとしては、安く車を買うことができる以外にも、
プロの目線で車を選んでもらうことができるのもポイントです。

希望の車種にボディカラー、グレードなど、ある程度の条件を指定したと
しても、オートオークション会場では同条件の車が何台も出品されている
ケースがあります。

そんな時はオークションの査定員がつけた評価を中心に選んびますが、
素人が自分で選ぶとしたら、その評価を頼って入札するしかありません。

しかし代行を依頼したプロに現車を確認して選んでもらうことで、よりメカニカルな部分の善し悪しや走行距離に対する車の状態の見極めなど、自分で選ぶよりも安心感は高いはずです。

代行を依頼した業者にもよりますが、指定した予算の範囲内で、その中でも上質な一台を掘り出してくれるのもオートオークション代行のメリットです。

またオークションの会場によっては、修復歴ありが修復歴なしで評価されていたなども良くある話です。オークションの査定員もやはり見落とすこともあります。購入後トラブルにならないように代行業者と、慎重に話し合って落札を決めたいです。


エコカー減税

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2011年9月30日に延長されたエコカー減税は新車ばかりに注目されていますが、新車だけでなく中古車でもその恩恵を受けることができます。

エコカー補助金は、新車購入のみのとされていますが自動車取得税と自動車重量税は、対象となる中古車であれば減税となります。

共に減税の対象期間が設けられており、自動車取得税は2009年4月1日から2012年3月31日に登録・届出された車両で、自動車重量税は2012年4月30日までに車検を受けた車両が対象。

つまり今が車の買い替え時です。

このエコカーが優遇される制度も期限が決まっていますので、車の買い替えをお考えの方は、この期間中に車の買い替えを済ましたいところ。

自動車取得税と自動車重量税は車両の新車時の価格や重量によっても減税される金額は異なりますが、数万単位で減額して貰うことができます。

今までエコカー減税の恩恵を受けていた方は、減税に車を乗り換えることで燃費が向上しランニングコストも改善されるなど、エコカーに買い替えるメリットは大きいはずです。



エコカー減税の内容

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☆自動車取得税☆
普通自動車:(課税標準額[新車価格の90%ほど])×残価率×5%
軽自動車:(課税標準額[新車価格の90%ほど])×残価率×3%

残価率( )内は軽自動車の残価率になります。
1年落ち    0.681(0.562)
1年半落ち  0.561(0.422)
2年落ち    0.464(0.316)
2年半落ち  0.382(0.237)
3年落ち    0.316(0.177)
3年半落ち  0.261(0.133)
4年落ち    0.215(0.100)
4年半落ち  0.177
5年落ち    0.146
5年半落ち  0.121
6年落ち    0.100

※取得価格が50万円を下回る場合は、免税となります。

◆エコカー減税により中古車市場の相場が下落

エコカー補助金や減税により新車販売台数が伸びる代わりに、中古車市場では販売台数が4年連続で前年度割り込み低迷。

中古車が売れないため中古車市場でも相場が下がっており、それだけに中古車は買い時と言えます。エコカー補助金を受けることはできませんが、その分安い中古車の価格に加え、自動車重量税、自動車取得税等の減税も車種によって受けることができます。

◆初年度登録から18年経過した車は、重量税が高い!

エコカー減税適用なしの車に比べても1.26倍の自動車重量税がかかります。一回の車検に掛る費用は、2.5t以下のケースで見ると減免適用なし車5万円に対し、18年経過車は6万3000円と非常に割高です。エコカー減免適用車と比べると、2.5t以下のケースで3万8000円から6万3000円も高い計算となります。

新車では届かないエコカーも中古車なら、十分リーズナブルに手に入ります。初年度登録から18年以上の車なら重量税をはじめ、ガソリン代、故障などなどランニングコストも掛るでしょうし、エコカー減税適応期間でのお乗り換えを検討してみるはいかがでしょうか?



廃車処分をすると費用が掛るイメージがあると思います。しかし、現在は事故車などの廃車にするような車も売れる時代です。
通常通り廃車手続きを依頼した場合、1万から2万円程の手数料が掛ります。また別途リサイクル料金を支払っていますので、合計すると4万円近くの出費となります。
それに比べ廃車買取業者へ売却した場合は、一般的に1万円から3万円ほどの金額で買い取って貰えることもあります。出費を抑えるだけでなくわずかながらも、お金が得られるので廃車処分の手段としては人気です。
廃車にする車が走行可能な場合などは、車を買い取った業者が、海外へ輸出する場合もあります。その際は、リサイクルにする訳ではありませんので、支払ったリサイクル料金も返してくれる場合もあります。
また通常廃車にする場合は車検の残りが1ヵ月以上ある場合、残り分の自動車重量税を返金して貰えますが、廃車買取の場合は返金して貰えない場合があります。


◆なんで廃車を買い取ってくれるの?
何十万キロも走った車であっても走行可能であれば、海外へ輸出されることが多いです。海外では、ボロボロな車でも日本車なら大人気なので海外で売られ再び再利用されます。

また事故車など走行が不可能な車に関しても、エンジンなどのパーツそのものや車に使われている素材にも価値があるため、買い取ってくれます。

◆廃車の買取の手続きはどうしよう?
廃車の手続きが面倒な場合は、廃車手続き、買取専門店にお願いしてしまうのも手です。廃車・廃車手続きの専門店 ビッグエイトでは、無料相談や無料査定をインターネットから依頼することができますので、廃車にかかる手間を省きたい方は利用してみてください。

◆処分を考えた車でも、買い取って貰える可能性があります!
中古車の買取業者の中には、廃車にするような自動車でも買い取ってくれる場合があります。その業者の数が多いとは言い切れませんが、一括査定をしてみる価値はあります。廃車にしてしまう前に、一度一括査定での売却を検討してみてはいかがでしょうか?

通常車を買い取った買取専門店は、直営の販売店へ車を回さない場合、大半が中古車専門の卸売市場オートオークションへ出品します。
オートオークションへ出品した業者は、車買取価格に加えオークション出品費用+利益を上乗せして販売しようとします。そのため通常の査定の買取価格より高い設定金額の出品であっても、落札してもらえることがあります。
またオークションの競合入札という性質上、予想していた金額よりも高い金額で落札してもらえることも少なくはありません。
ただデメリットとしては、あくまで買いたい人がいて入札となりますので、誰も車を買いたい人がいない場合、また希望の金額に達しない時は、オートオークションへの出品料と陸送費がただマイナスとなってしまうリスクもあります。
しかし落札されるまで3度の出品費用がかさんだけれど、それでも満足できる金額で落札してもらえたなんてケースも多々ありますので、一概にリスキーとは言えません。
自分が出品した車に対して、入札するのは、もちろん中古車販売業者です。ゆえに店頭に並べて販売したい場合なら、車種によって落札額相場が決まっています。
代行で落札を頼まれている在庫を抱えるリスクのない業者もありますので、相場より若干高い値段でも入札する場合などもあります。
オークションへ車を出品するにしてもまずは、自分の車の売値相場をしることが肝心です。一括査定をおすすめします。


☆オートオークション代行出品に掛る費用☆

◆代行手数料
落札額によって変わる場合があり、落札額100万円だと5%が一般的。

100万円未満だと代行手数料は5万円均一だったりと代行業者によって異なります。落札料金+消費税5%が落札後に振り込まれるため、代行手数料は消費税で相殺できることが多いです。

◆オークション会場までの陸送費
8400円から1万500円

◆オートオークションへ支払う費用
出品料:9975円から1万円前後※利用するオートオークションの会場によって異なります

◆オートオークション会場で出品した時点で支払う必要がある費用
成約料:9975円から1万円前後

◆オークション代行出品にかかる費用の合計額
約8万円から

※オートオークション業者によって費用は異なりますので、あくまで目安として参考にして下さい。

愛車の査定の基準

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・売却車種の市場での需要
売却する車種の、市場での人気によって査定額は大きく左右されます。人気車種であれば当然店頭に並んだ時もすぐに売却できますので、買取の査定も高額になります。逆に人気薄の車の場合は、車を買い取っても一向に売れないという、リスクを販売店が抱えることになりますので、高額査定は難しいです。

・ボディカラーの人気
車を選ぶ上でボディカラーも重要視されます。街中を走っているとパールホワイト、シルバー、ブラックなどの無難なボディカラーが多いと思います。中古車市場でも同様で、同じ車種でも万人に受けるボディカラーほど査定額が高いといます。しかし市場で人気のあった限定色であれば、高額査定となる場合もあります。

・グレード
サンルーフや革シートなど、同じ車種でもグレードによって装備内容が異なります。新車購入時はグレードによって金額が異なる様に、車買取におても査定額が異なってきます。人気装備ほど、高額査定となります。「この車種で、この装備の車がいい!!」というような、中古車購入者もいますので、グレードは重要です。

・年式
年式が古いほど低額査定となり、新しいほど高額査定となります。フルモデルチェンジはもちろん、マイナーチェンジによっても査定額は異なってきます。プレミアがつくような特別な車でない限り、常に売りたいと思ったその時が一番高額で買い取って貰えるタイミングです。

・走行距離
走行距離によっても査定額は変わってきます。ほぼ同じ条件の車でも5万kmか4万8000kmかで買取額が異なったケースもあります。また車を所有している年数に対して、極端に走行距離少ない車も、適度に動かすことが良い車のコンディションを保つと考えられているためただ走行距離数が少ないからといって、高額査定となる訳ではありません。一般的には年間の走行距離は軽自動車で8000km、普通自動車で1万kmが、良いとされています。

・改造の有無
車両の本来の性質を変えてしまうなど、純正パーツに戻せないレベルのカスタマイズをしてある場合は、基本的に査定額ダウンに繋がると考えましょう。特にサーキットでためのチューニングを施してある場合などは、車両への負担が大きいと見られ、さらに査定が下がる可能性があります。

・ボディの傷や凹み
ボディの傷や凹みがある車をあえて選ぶ人はいないので、細かいキズや飛び石による凹みなどでも、減額の対象となってしまいます。もちろん、ボディに傷や凹みが少ない程、高額査定となります。

・内装の状態
シートなどの破れや、ドアノブの引っかき傷の多さなど、内装の状態も査定の結果を大きく左右します。もちろんジュース類やコーヒーをこぼしたことによる、ひどい汚れなども査定には大きく響きます。

・修復歴の有無
フレームやピラー、ルーフパネルなど、骨格部分に損傷があるものは修復歴となります。この様ななしな修復歴のある車は、やはり大きな減額の対象となります。また専門家がしっかと検査しますので、修復歴はなしと偽っても見破られ悪い印象を与えてしまうので、修復歴がある場合も正直に伝えましょう。

・ワンオーナ
複数のオーナーが乗り継いでいる車より、ワンオーナーである方が当然査定額がUPします。複数のオーナーが乗り継いでる車は、やはり次のオーナーとなる購入者にとっては印象は良くありません。乗り継いでいるオーナーの数は、少なければすくないほど良いです。

・喫煙車、非喫煙車
非喫煙車なら査定額がアップするという訳ではありませんが、喫煙車は確実に査定額ダウンに繋がります。また動物などを常日ごろ、乗せていた場合も同様のことが言えます。

買取業者にできるだけ高額で買ってもらえるよう、まずは一括査定で中古車市場での愛車の適正な金額を把握しておくことをお勧めします。

愛車の査定前の注意

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日用使いのまま車の査定をしてもらうのは、やはり査定の担当者にいい印象を与えません。車を大事に乗っているという状態を車でアピールすることが査定ダウンを防ぎます。
車種としての買取金額の上限は決まっていますので、そこからいかに査定額を下げさせないかがポイントになります。そのため査定の前に、できることをやっておくのが賢明です。
また査定のための準備にかかる費用は、できるだけ抑えたいです。基本的に手間をかければ、自分一人でできることが多いので、ぜひ実践しましょう。


◆なるべくノーマルの状態に戻す
ステッカーやちょっとしたカスタマズは現オーナーの趣味であって、次に乗るオーナーの趣味ではありません。査定アップに繋がらないだけでなく、カスタムによっては査定ダウンになることも。純正に戻せる部分はすべて戻した状態で査定してもらうのは基本です。ステッカーなどもスッキリ剥がしましょう。

◆車内の清掃は必須
砂だらけのフロアやパネル類がホコリまみれの状態の車内では、査定を下げるリスクしかありません。できるだけ、次に乗る人が気持ちよく乗れる、そんな車内を目指してキレイに清掃しましょう。もちろん、染みついた匂いなどもできるだけ取り除きたいです。

◆ボディはキレイに洗車
大事に扱ってきた車という印象を査定の担当者に与えるためにも、車の洗車は必要です。またボディをキレイに磨くことも大事ですが、意外と見逃しがちなタイヤ&ホイールがキレイだと、さらにその効果は高いです。タイヤ&ホイールは特に、重点的に洗いたいです。

◆不要な荷物は下ろす
車内においてある荷物は、査定の時に邪魔にしかなりません。査定担当者の査定作業がスムーズに終わるように、トランクや後部座席に置いてある不要な荷物を下ろす等の配慮は必要です。

◆目立つ傷や凹みは直さない
板金レベルの傷や凹みは、あえて直さないのが一般的です。板金にかかった費用が満額、査定に反映されるとは限らないのがその理由です。また純正色の塗料を使ってペイントするのもオススメはしません。塗料の厚みを間違えると色味が変化してしまうことがあり、かえって傷をアピールする結果となってしまう場合もあります。

◆動作確認をする
ランプ類をはじめ、エアコンやクラクションなどの動作確認はしておきたいです。不具合が見つかり高額な修理代がかかるようなら、それも傷や凹みと同様に修理せず査定に臨みましょう。自分で愛車のコンディションを把握していることが、愛車を大事に乗ってきているという印象も与えます。

◆天候に気を使う
日光がボディに当たると細かい傷などを目立たせてしまいます。傷が目立てば、それだけ査定では不利です。そのため、可能な限り曇りの時や太陽が沈み始めた時などを狙って査定して貰うのがベターです。自分で車買取店に車を持ち込む場合は天候などにも気をつけたいです。

◆必要書類を準備する
査定価格を正確に算出するために、車検証や自賠責保険証が必要となります。査定額に納得し売却する際は、さらに自動車税納税証明書、実印、印鑑証明、譲渡証明書、委任状が必要となります。

買取業者にできるだけ高額で買ってもらえるよう、まずは一括査定で中古車市場での愛車の適正な金額を把握しておくことをお勧めします。

車好きな方は特に、多くの社外パーツを取りつけていると思います。その社外パーツを装備するにもパーツ代をはじめ取り付け工賃など、多くの費用が掛ったのではないでしょうか。

その社外パーツも車を売ってしまえば、不要になってしまうことがほとんどだと思います。使わない社外パーツを取っておいてもあまり意味がないので、社外パーツを純正パーツに戻して車売却の際ついでに売ってしまいましょう。

社外パーツを上手に売却することで、車売却で貰えるお金を少しでも増やしたいです。

で、おすすめしたいのが、車の一括査定でおなじみカービューのパーツ見積もり査定です。パーツのカテゴリーはタイヤ/ホイール、足回り、吸排気系、エアロパーツなどなど、様々なパーツを査定してくれます。一つのパーツで最大5社に無料査定してもらうことができますので、手間もなく楽ちんです。

社外パーツがついているにも関わらず、車の買取査定で買取金額がプラスにならなかった場合は、ぜひこのパーツ無料査定を利用してみてください。

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