対人対物賠償保険

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対人賠償保険
強制加入の自賠責保険の支払限度額は3000万円で死亡事故の約60%が3000万円を超える賠償となるのが現状です。これをカバーするのが任意保険の対人賠償保険の役割です。
加入率は約70%で自動車保険の中で最も重要なものの一つです。対象は歩行中や自転車乗車中の他人、同乗中の他人、他のクルマに乗っている他人で被保険者、つまり、本人や同居の親族は対象にはなりません。

対物賠償保険
強制加入の自賠責保険の対象は、対人賠償に対してであり、「モノ」に対する損害は対象外です。「モノ」に対応した保険が対物賠償保険です。
対象は他人のクルマや建物など「直接損害」のほか、店舗にクルマが衝突して休業を余儀なくされた場
合や衝突により、相手方のクルマが損壊して代車を必要とする場合などの費用を補償する「間接被害」
も対象になります。
また、対人保険同様、対象は「他人」の財物であって、家族など被保険者の財物は対象外になります。

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    このページは、aemasu.netが2010年8月 3日 10:53に書いたブログ記事です。

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